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トピックス

第38回公益社団法人埼玉県柔道整復師会 柔道大会要項



日  時 平成27年5月31日(日)
係員集合  午前 8時00分   開 場  午前 8時30分
審判会議  午前 9時40分   開会式  午前10時00分
終了予定  午後 4時00分
会  場 深谷市総合体育館 深谷ビックタートル
埼玉県深谷市上野台2568
電話048−572−3000
主  催 公益社団法人 埼玉県柔道整復師会
後  援 埼玉県、埼玉県柔道連盟
協  賛 埼玉県接骨師協同組合
主  管 公益社団法人 埼玉県柔道整復師会事業部
試  合 試合は、下記の3種とし詳細は各試合要項による。
(I) 第23回埼玉県下少年少女柔道大会
(II) 第3回埼玉県内柔整学校対抗試合
第3回埼玉県内柔整学校女子個人試合
(III) 第5回埼玉県選抜少年少女柔道指導者大会
目  的 県民に、この大会を通して、怪我の予防、身体の機能・構造等を知ってもらうと共に柔道整復師及び柔道整復術への理解を深め、さらには地域柔道の発展に協力することにより、県民の体位向上及び青少年の心身の健全育成に寄与する事を目的とする。
参加申込
1) 申込期日  平成27年4月7日(火)必着のこと。
2) 申込方法  所定の申込用紙による。
(本ホームページよりダウンロード可
少年少女柔道大会参加は、郵送又は持参する。(FAX不可)
指導者柔道大会参加は、支部長が郵送又は持参する。(FAX不可)
柔整学校対抗試合は、学校長許可のもと郵送する。(FAX不可)
3) 申込先 〒331-8681埼玉県さいたま市北区宮原町1-166-6
(公社)埼玉県柔道整復師会 事業部 宛
電話048−651−1211
傷害保険 本会に於いて参加者全員に対して傷害保険に加入し、大会中に於ける不慮の負傷・疾病についての応急処置を施すと共に、保険の範囲以内で補償する。
ゼッケン 試合に出場する選手は、必ず規定のゼッケンを縫い付けること。
小学生は、所属団体名と氏名・中学生は学校名でも可
柔整学校生は、学校名と氏名
指導者柔道大会参加者は、会員の為ゼッケン無しでも可
脳振盪対応 今大会における脳振盪の対応は、全ての試合に於いて下記の通りとし、選手及び指導者は、下記の事項を遵守すること。
1) 大会前1ヶ月以内に脳振盪を受傷した者は、脳神経外科の診断を受け、出場の許可を得ること。
2) 大会中、脳振盪を受傷した者は、継続して当該大会に出場する事は不可とする。(尚、至急専門医の精査を受けること。)
3) 練習再開に際しては、脳神経外科の診断を受け許可を得ること。
4) 当該選手の指導者は、大会事務局に事故報告をすること。
注意事項 皮膚真菌症(トンズランス感染症)について、感染が発覚した場合は、大会への出場ができない。
試合中コーチの振る舞い
 
【1】 コーチの言動
1) 試合が止まっている間(「待て」から「始め」の間)のみ選手に対して指示を与える事が出来る。試合続行中は選手に指示を与える事は許されない。
2) 次の行為を禁止する
試合が続行している最中に指示を出すこと。
審判員の判定に対し、コメントや批判、あるいは訂正を要求すること。
対戦相手・審判員・役員・客・自分の選手を侮辱する行為。
会場・器具・備品等に殴ったり蹴ったりすること。
その他、柔道精神に反する行為。
【2】 罰則 上記の違反した場合は、下記による処分を科するものとする。
1) 1回目は、審判員が合議の上、口頭による注意をする。
2) 1回目の注意で改善されない場合は、実行委員長に報告の上、大会実行委員長の責任のもとその試合が終了するまで試合場フロア外に退去させる。その後試合を続行する。
審判員 全日本柔道連盟公認ライセンスを有するものを選任し委嘱する。



( I )第23回埼玉県下少年少女柔道大会 試合要項


参加資格
1) 埼玉県柔道連盟を通して全日本柔道連盟に登録している団体、個人道場、倶楽部で選手個人も登録済であること。そして当接骨師会の会員が指導に当たる小・中学生(県内中学在籍)であること。
2) 学齢が適齢であること。
3) 1団体各部2名までの参加とする。
種  目 小・中学生、学年別個人試合とする。
1) 小学生(男女を問わない)
【1】 1年生の部 【2】 2年生の部 【3】 3年生の部
【4】 4年生の部 【5】 5年生の部 【6】 6年生の部
2) 中学男子
【1】 1年生の部 【2】 2年生の部 【3】 3年生の部
3) 中学生女子
【1】 1年生の部 【2】 2・3年生の部
試合方法
1) 国際柔道連盟試合審判規定「少年大会申し合わせ事項」及び大会申し合わせ事項により行う。
2) 勝敗の判定は、「有効」以上とし「指導」は4つ目で「反則負け」となる。
技による評価が同等の場合は、「指導」差が2以上出た場合を「僅差」の優勢勝ちとし「指導」差が1までの場合は旗判定を持って勝敗を決する。
3) 試合時間は小学生2分間・中学生は3分間とする。
4) 日整全国少年柔道大会に併せるため変更する場合もある。
5) 試合はトーナメント戦で行う。1位・2位・3位(2名)を決定する。
6) 小学4・5・6年生は、日整全国少年柔道大会選手選考のため補欠の順位決定戦を行う。
7) 選手の変更は、開会式までに申し出ること。
8) その他不測の事態が生じた場合の処置は実行委員長に一任する。
表  彰
1) 1位・2位・3位(2名)を表彰する。
2) 模範となる試合を行った選手に「さわやか賞」を与える。
3) 参加者全員に参加賞を贈る。
そ の 他 組合せは、(公社) 埼玉県柔道整復師会事業部の責任で行う。


( II )第3回埼玉県内柔整学校対抗試合 試合要項


参加資格
1) 柔道整復師国家試験受験資格を取得出来る県内の大学・専門学校等。
2) 全柔連登録を団体そして選手個人も登録済であること。
3) 講道館段位を有する男子学生で編成された団体チームで有ること。
4) 講道館段位を有する女子学生で有ること。
種  目
1) 柔整学校対抗の団体戦で点取り試合とし、トーナメント戦で行う。
(チーム数が3団体以下の場合リーグ戦で行う。)
2) 女子無差別個人試合をトーナメント戦で行う。
団体チーム
編成
1) チームは、監督1名・選手5名の計6名で編成する。
2) 選手変更は、開会式前までに監督が大会本部に申し出ること。
3) 開会式以降の選手変更は、負傷者が出ても認めない。
団体戦試合
方法
1) 国際柔道連盟試合審判規定及び大会申し合せ事項によって行う。
2) 勝敗の判定は、「有効」以上とし「指導」は4つ目で「反則負け」となる。
技による評価が同等の場合は、「指導」差が2以上出た場合を「僅差」の優勢勝ちとし「指導」差が1までの場合は引き分けとする。
3) 試合時間は3分間とする。
4) 勝ち点が同点の場合は内容で決する。内容も同等の場合は、代表戦を1回行う。代表戦の選手は監督が選出する。
(得点差がない場合は延長戦は行わず旗判定で決定する。)
5) その他不測の事態が生じた場合の処置は実行委員長に一任する。
個人戦試合
方法
(女子個人
試合)
1) 国際柔道連盟試合審判規定及び大会申し合せ事項によって行う。
2) 勝敗の判定は、「有効」以上とし「指導」は4つ目で「反則負け」となる。
技による評価が同等の場合は、「指導」差が2以上出た場合を「僅差」の優勢勝ちとし「指導」差が1までの場合は旗判定を持って勝敗を決する。
3) 試合時間は3分間とする。
4) その他不測の事態が生じた場合の処置は実行委員長に一任する。
表  彰
1) 男子団体戦は、1位・2位を表彰する。女子個人戦は1位・2位・3位(2名)
2) 参加者全員に参加賞を贈る。
その他
1) 組合せは、(公社) 埼玉県柔道整復師会事業部の責任で行う。
2) 選手は、柔道衣を着用し開会式・閉会式に参加すること。


( III )第5回埼玉県選抜少年少女柔道指導者大会 試合要項


参加資格 (公社) 埼玉県柔道整復師会会員であり、全日本柔道連盟に登録している者とする。
種  目 年代別、個人試合とする。
1) 年齢別試合とし選手年齢は日整全国柔道大会当日の満年齢とする。
2) 20歳代・30歳代・40歳代・50歳代の部とする。
3) 当該年代の選手は1ランク下の年代に出場出来る。
4) 参加人数により組合せを変更し、年代別を統合する場合もある。
5) 本大会は、日整全国大会予選である中関東柔道大会出場選手の選考会を兼ねるものとする。また、本部選考委員により昨年までの成績を考慮し、中関東柔道大会出場選手として推薦する事が出来る。
試合方法
1) 国際柔道連盟試合審判規定及び大会申し合せ事項によって行う。
2) 勝敗の判定は、「有効」以上とし「指導」は4つ目で「反則負け」となる。
技による評価が同等の場合は、「指導」差が2以上出た場合を「僅差」の優勢勝ちとし「指導」差が1までの場合は旗判定を持って勝敗を決する。
3) 試合時間は3分間とする。
4) 日整全国少年柔道大会に併せるため変更する場合もある。
5) 試合は原則としてトーナメント戦で行う。ただし、参加人数によりリーグ戦となる場合もある。
6) その他不測の事態が生じた場合の処置は実行委員長に一任する。
表  彰
1) 1位・2位・3位(2名)を表彰する。ただし、参加人数が7名以内の場合は、1位・2位のみを表彰とする。
2) 参加者全員に参加賞を贈る。
その他
1) 組合せは、(公社) 埼玉県柔道整復師会事業部の責任で行う。
2) 本大会は、埼玉県柔道連盟公認試合とする。
3) 選手は、柔道衣を着用し開会式・閉会式に参加すること。

申し込み方法
E-mailで送る場合 下記より申込書エクセルファイルをダウンロードし、必要事項をご入力後、次のアドレスまでエクセルファイルを添付して送信してください。

送信先アドレス : info@saisetsu.or.jp
郵送で送る場合 下記より申込書PDFファイルをダウンロードし、必要事項をご記入後、次のあて先まで郵送してください。

〒331-8681
埼玉県さいたま市北区宮原町1-166-6
(公社)埼玉県柔道整復師会 事業部 宛
   
エクセルファイル 柔道大会申込書.xls [44KB]
PDFファイル 柔道大会申込書.pdf [171KB]


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