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介護の窓

介護の窓イラスト 柔道整復師の介護での活動は

介護保険ではケアマネージャーの受験対象資格で、柔道整復師のケアマネージャーも多く誕生しています。更に通所介護や特養などで機能訓練指導員(注1)として活動している会員も増えてきています。

現在見直しがおこなわれている介護保険法改正の目玉である、介護予防の中では「筋力向上トレーニング」の指導者として柔道整復師・理学療法士・作業療法士・鍼灸師が理学療法検査と評価、個別プランの作成と指導、痛み管理を行うことになりました(注2)。その他柔道整復師の行う個別機能訓練について、厚生労働省の研究補助を受けて、有効性についての検証研究事業などを行っております。

(注1) 機能訓練指導員とは(基準第93条第4項)
機能訓練指導員とは、日常生活を営むのに必要な機能の減退を防止するための訓練を行う能力を有する者とされたが、この「訓練を行う能力を有する者」とは、理学療法士、作業療法士、言語療法士、看護職員、柔道整復師又はあん摩マッサージ指圧師等の資格を有する者とする。
(注2) (厚生労働省の介護予防市町村モデル事業筋力向上説明資料より)
(2)指導者 次の四つの職種がそれぞれの役割をもって関わり、実践では医師を除く3職種の3名があたる。

職種 役割
理学療法士、作業療法士、柔道整復師 理学療法検査と評価
個別プランの作成と指導、痛み管理
健康運動指導員・健康運動実践指導者等 トレーニングプログラムの立案と指導など
保健士(管理職員等) 事業調整、記録、健康管理など
医師 エントリー判定(高齢者がトレーニングを行えるかどうかの判定)、健康管理


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